【組織急拡大中のインターネット広告代理店D社様】Oasisを利用し社内コミュニケーションを活性化。新人教育にも積極的に活用しています。

更新日:2月5日


Oasisを使った朝礼風景~毎朝Oasisで集合~

1. 企業情報

会社名 :D社 事業内容:WEB広告代理店事業 所在地 :大阪本社、東京支社 従業員数:31-100名


2. オアシスを活用したメンバー間コミュニケーション


インターネット広告代理店業を主事業とする同社は、営業・制作・運用・管理部門と複数の部署で構成。また、大阪本社以外に東京オフィス開設など多拠点運営においてテレワークでのコミュニケーションが課題となっていました。



運用チーム・マネージャー:T様 Intervew

「〇〇時頃にオアシスにいるから声かけてきて!」


Oasisを導入すると聞いたときは面白そうなツールだなと思いました。特に私の部署は若い社員も多くちょっとした相談や1on1が重要と考えています。

  Oasisを導入し、初めに行ったのが、Oasisに慣れてもらうために全ての定例や1on1をzoomやteamsからオアシスへ切り替えました。毎日15分ほどの朝礼や夕礼では、Oasis内の部署テーブルにみんなで集まります。基本カメラオフで実施しています。在宅組は心象的にカメラオフの方が気が楽なようで評判が良いです。


1on1相談などの機会を作るという視点では、チャット機能で「〇〇時になったら声かけてきて下さい」と伝えておけば部下からトーク申請が来ます。ビデオ会議ツールと違う点で、会議URLを発行し共有する手間がないので会話を始めるまでの段取りが非常に楽です。

また最近では、メンバーも慣れてきて、あらかじめ決めた雑談スペースで自分がユニット機能を立ち上げておくと話したい人がそのまま入ってきて気軽にコミュニケーションをとりながら業務を行っています。













3. 新人のオンボーディングに活用、会話量が圧倒的に増加


運用メンバー K様/Y様 Intervew ちょうど2回目のの緊急事態宣言が発令されたとき、私たちは入社2か月目でした。

いきなりテレワークになって、ちょっと聞きたいことや仲良くなるために必要な雑談を奪われたんですね。(笑) チャットやzoomでのコミュニケーションになりましたが、基本業務のやり取りだけになって、チャットで質問する文章を考えていたら15分経つことも。。

そんな時にOasisの導入が決まりました。

使いだしてみると面白くて、Oasisに入ると誰がどこにいるかが見えて、話しかけていい人が可視化されているので会話量が圧倒的に増えました。


私たちは、Oasis朝礼が終わったらOasisフロア内の雑談スペースに移動して、ユニットに全員が入り、マイクオフ/スピーカーオン/カメラオフで常時接続しています。誰かの相談の声が聞こえたら、マイクをオンにして話を始めます。


先日、新人の営業社員が私たちの部署で研修をするというルールになったんですが、その時も常にOasisを接続しておいて、何かあったら質問してもらうという体制を取りました。これが効果抜群でとてもスムーズに進みました。文章や決まった時間の定例だけだと難しかったと思います。




東京オフィスや部門間の隙間コミュニケーションに活用


東京オフィスを開設しており、現在は営業部隊が在籍。営業のほとんどが顧客先などで商談を行っている為、なかなかチャットで連絡をしても返事がなかったり、カレンダーを見て一週間後に予約をいれて話すようなコミュニケーションになっていました。


Oasisを導入後は、営業メンバーがOasisに入室したら通知が来るので、その瞬間にトーク申請をして話に行くなどしています。忙しい営業にとっては、向こうから話しかけて、会話で対応できる点も、チャットと異なりわざわざテキスト入力する必要がなく、手軽に対処できる点も助かるとの声もあがっています。



満足度調査での結果でも、高い評価を得ています。


アンケート内容一部抜粋
1.在宅当初は出社感覚が薄れていましたが、Oasisに出社するという感覚ができたおかげでメリハリがつきました。
2.バーチャル空間上にログインするだけですが、出社した感覚が芽生えて始業開始前や休憩時間に同僚と雑談する機会ができました。
3.Oasis上で相手を見つけてすぐに会話が始められるため、声をかけるハードルが下がりました
4.今まではちょっとした会話も携帯電話を使用していましたが、Oasisを利用してから携帯を利用する機会が大幅に減りました。

従業員満足度を下げずに、高いリモート率の実現


緊急事態宣言が発令されてリモート率90%と高いリモート率を実現していた同社であるが、この状況が長引くことに組織力低下の不安を感じていたため、ハイブリッド型出社へ舵を切ることを決断。ハイブリッド型出社を実現できるツールを探しクラウドオフィスを見つけ出し、3社ほど比較検討したうえでOasisに決定頂きました。 決め手は、管理コストが少ないこととシンプルな操作性だったそうです。

テレワークDAYの風景

出社組とテレワーク組での朝会風景

まとめ


コロナの影響で一気にテレワークが進み、チャットやビデオ会議ツールを導入された企業様が多いのではないでしょうか。 Oasisは、そういった業務ツールとうまく連携をしていき、企業様独自の運用ルールを設計のお手伝いを進めております。


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