事業部を横断したPJ内コミュニケーションを円滑に。
グループの強みを活かすOasisの活用方法とは
株式会社イデア・コンサルティング京都
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基本情報
利用人数
取材協力
10名以上
東京支店 システム・コンサルタント
大辻 様、岩本 様
組織・イベント情報
経営・システムコンサルティング業を行い、中小企業のIT化を推進する経済産業省認定のもに「スマートSMEサポーター」として、お客様とプロジェクトチームを作り、バックオフィスの業務プロセスの見直しと、ITツール導入サービスを提供しています。
Oasisの利用目的
「ずっと一緒に、もっと楽しく」を目指すイデア・コンサルティング京都様は、税理士・業務コンサル・システム開発と運用までワンストップで中小企業に寄り添う企業様です。
それぞれの事業部で業務内容は全く違いますが、共通のお客様に対してPJを組んで取り組むことが多くあります。事業部の垣根や東京/京都といった場所の制約をなくしコミュニケーションを円滑にすること。
Oasisの活用ポイント
・京都と東京の拠点間コミュニケーション
・ブラウザ立ち上げと同時にoasisも立ち上がる
・週次朝会での利用
・PJ内でのカジュアルなコミュニケーション
かしこまった会話だけでは、チーム力が活かせない
Q:導入前の課題について教えてください
私たちは、税理士法人から始まりバックオフィス全般のコンサルティングやシステム開発・運用まで行っており、それぞれの部署が独立した業務に取り組んでいます。共通のお客様へ部署横断でワンストップ支援を行っていけることが弊社の強みとなっています。
「東京と京都という物理的な距離」や「無意識に出来る事業部の壁」がどうしても出来てしまう為に、常にコミュニケーションの課題は感じていました。また、お客様からもよくご相談を受けていることから、色々な改善の取り組みを実施してきました。
Q:導入のきっかけを教えてください
導入のきっかけは、東京ビッグサイトで昨年開催された展示会に出展をした際に、向かいのブースに出展をしていたサービスがOasisでした。
Q:Oasisに決めたポイントを教えてください
既存ツールとして、zoomやteamsを活用しています。こういったツールでは、毎度特定のURLを発行しそれを周知する必要があります。その際に話すテーマが決まっていないといけない雰囲気がでてしまうことや、かしこまった質問や意見しか出ないことに課題を感じていました。
一方で、Oasisはログインすれば面倒なURLの発行もありません。また、話しかけ方も隣のテーブルやフロアにいる人へ呼びかける感覚で話しかけることが出来ます。今いる場所や部署が違っても、「ちょっと今いい?」と声掛けが出来るのは「ずっと一緒に、もっと楽しく」のモットーを実現できると感じて、導入を決めました。
社内利用だけでなく、セミナーでも利用できました
Q:活用シーンについて教えてください
基本的に、毎週月曜日に全体朝礼を行っています。
単なる業務報告だけでなく毎回2名ほどから最近のトピックスを発表してもらい、聞いている人もそれに対して積極的に意見や質問が行われています。また、日常的に普段のちょっとした会話もOasisで行われています。
Q:活用のポイントについて教えてください
活用のポイントは、出勤のタイミングでブラウザを立ち上げると自動でOasisも立ち上がるように設定を全社員にルール付けしています。なので、基本的には全員が出勤と同時にOasisへログインしています。
また、フロアにはディズニーのキャラクター名をつけて、気楽に集まって話しやすい環境になるように意識しています。

毎週月曜日に行われる朝礼の風景(会議室フロア)

メインフロアではテーブル毎に色分けされています。
Q:Oasisを導入して良かった点はありますか
やはり拠点間のコミュニケーションが円滑にとれるようになったことです。面倒なURLの発行をする必要がなく気軽に話しかけやすいことと、画面共有を使った資料共有も出来るので普通にmtgにも使えています。
Q:商談会でも利用されたと聞きました
今年の1月に開催をしましたが、初めてのOasisを使ってのイベントで慣れておらず少し大変ではありました(笑)始まると、全体の発表の後に各テーブルで個別の相談会を実施できる点がとても良かったです。どうしても、既存のビデオ会議ツールだと全体の一方的な発信で終わってしまうので。
事業を通してミッションの実現を目指していきたい
Q:今後、Oasisを使ってどのようなことにチャレンジしたいですか
私たちのミッションは、「ずっと一緒に、もっと楽しく」を実現する為に、中小企業様の課題に寄り添って継続的にサポートすることです。その実現に向けて、Oasisを活用しお客様とコミュニケーションが取れるようになると面白いなと思っています。
その為に、まずは自分たちでもっと活用していきたいと考えています。
イベントや商談会の開催や、相談サポートの場所としてもどんどん活用していけるようにしたいなと思います。
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